よくある質問

併せてこちらもご利用ください。 OriHime eye+Switchトラブルシューティング

  • 導入について
  • Q

    導入を検討しているのですが、まず何をしたら良いでしょうか。

    A

    随時、個別相談をお受けしております。費用はかかりませんので、まずはこちらよりお気軽にお問い合わせください。

    Q

    製品を購入したいです。

    A

    個人の方の導入の場合、まずはご体験をお勧めしております。ご自宅でのデモをご希望の場合、全国にある正規代理店より対応可能な業者をご紹介させていただきます。
    施設・教育機関でご購入検討の場合は、お見積りを出させていただきます。
    ご希望内容をこちらよりご連絡ください。

    Q

    導入までの流れを教えてください。

    A

    下記は補装具費支給制度を利用した場合の一例となります。

    1. 正規代理店もしくはオリィ研究所よりOriHime eye+Switchのデモストレーションを受ける。
    2. 申請者の住民票住所の自治体担当課へ「重度障害者用意思伝達装置の補装具費支給申請について」を相談し、必要書類を受け取る。
    3. 作成した必要書類(医師からの意見書、業者からの見積書など)を自治体担当課へ提出する。
    4. 自治体担当者の書類判定もしくは直接判定(実際に使用場面の確認)。
    5. 認定後、自治体より支給決定通知書の発行。
    6. 製品納品。

    以上の流れでおおよそ3~4か月が目安となります。

    Q

    試す前にどんな製品か知りたいです。

    A

    資料の請求はこちらよりご連絡ください。その他、説明動画もございますのでご確認ください。

    Q

    自宅ではなく施設に入所していますが、導入できますか。

    A

    施設ご入所や病院の長期ご入院でも導入いただいた実績がございます。まずはご入所先に導入に向けてご協力を得られるかご確認ください。

    Q

    購入ではなく、レンタルで使い続けることは可能ですか。

    A

    申し訳ございません。意思伝達装置OriHime eye+Switchはご購入専用品となりますため、長期間のレンタル対応は行っておりません。製品試用のためのレンタルは、最長3か月まで対応をしております。
    ご希望の場合はこちらよりお問い合わせください。

  • お試し方法、レンタルについて
  • Q

    試してみたいのですが、どのような方法がありますか。

    A

    以下、4つの方法がございます。

    1. ご自宅での体験(代理店紹介)
      OriHime eye+Switchは全国に代理店がございます。お住まいの近くの代理店を紹介し、正規代理店の担当者がご自宅へ訪問、使用説明・設置サポートをいたします。 施設入所中や病院入院中でも対応可能な場合がございますので、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。
    2. ご来訪での体験
      オリィ研究所オフィスへご来訪いただき、製品のご体験をいただくことが可能です。
      *平日11:00~17:00対応。要予約。
    3. リモートサポートでの体験
      デモ機一式をレンタルいただき、オリィ研究所のスタッフがリモートにて使用説明・設定補助をいたします。
      インターネット環境があれば、離島を含め全国どこでも対応が可能です。
      <デモ機一式 レンタル費用>
      レンタル1週間:10,000円 (税抜)
      レンタル1カ月:30,000円 (税抜)
      *レンタル期間は最長3か月とさせていただいております。
      *返却時の送料をご負担いただいております。

      1~3.でお試しを希望される場合、詳細はトライアル/レンタルページよりご連絡ください。

    4. 視線入力装置やスイッチをお持ちの場合、1か月間無料お試しいただける「お試し版ソフトウェア」もご利用いただけます。 ダウンロード専用ページより使用条件をご確認の上、手順に沿ってダウンロードをしてください。
    Q

    何がレンタルできますか。

    A

    オリィ研究所よりお貸出しするデモ機セット内容は以下の通りです。
    ・OriHime eye+Switch本体
    ・スイッチコネクター
    ・スイッチ(ジェリービーンスイッチツイストもしくはハンドスイッチ)
    ・視線入力装置
    ・パソコン固定具

    以下はデモ機セットをお借りいただいた場合のオプションとなります。
    ・スイッチの変更(ピエゾニューマティックセンサースイッチ PPSスイッチへ変更)
    オプション1週間:+1,000円(税抜)
    オプション1か月:+3,000円(税抜)
    ・分身ロボットOriHime(通常25,000円(税抜)/1か月)
    オプション1週間:+5,000円(税抜)
    オプション1か月:+15,000円(税抜)

    トライアル/レンタルページからもご確認いただけます。

    Q

    代理店のデモを受ける場合は、事前にデモセットをレンタルする必要がありますか。

    A

    代理店がデモ対応をする場合は、弊社よりデモセットをレンタルいただく必要はございません。代理店が所有しているデモ機でお試しいただけます。ただし、長期でお試しをご希望の場合は、担当代理店が対応出来かねる場合がございますのでオリィ研究所へご相談ください。
    *オリィ研究所からのデモ機セットは最長3か月までお借りいただけます。

    Q

    オリィ研究所のサポートは土日も対応していますか。

    A

    申し訳ございませんが、土日祝日は休業日のため非対応となっております。
    平日の10:00~17:00で対応させていただいております。

  • 公的補助について
  • Q

    購入する場合、公的補助は受けられますか。

    A

    意思伝達装置OriHime eye+Switchは、「補装具費支給制度」の対象製品です。制度をご利用できる方は、本体および周辺物品をおおよそ1割負担にてご購入をいただく事が可能です。ご利用者様が制度の対象か否か、正確な自己負担額(世帯所得により利用者負担額が変動します)は、お住まいの自治体担当課へご確認ください。

    *参考情報:厚生労働省「補装具費支給制度の概要」

    Q

    まだ身体の一部が動くのですが、補装具費支給制度の対象外でしょうか。

    A

    支給判定は病名や進行状況などが考慮されます。 お住まいの自治体担当課に、病名・詳細な症状をお伝えいただき、重度障害者用意思伝達装置の補装具費給付対象になるかご相談されることをお勧めしております。

    Q

    補装具費支給制度は本体のみしか対象にならないでしょうか。

    A

    視線入力装置、スイッチ各種、PC固定台、環境制御装置、呼び鈴、呼び鈴分岐装置も補装具費支給制度の対象製品です。必要な周辺物品もあわせて申請されることをお勧めいたします。

    Q

    視線入力装置を後から申請できますか。

    A

    はい。身体の変化に応じて、視線入力装置を含めた周辺物品も補装具費支給制度で購入できます。

  • 製品について
  • Q

    OriHime eye+Switchにはどんな機能がありますか。

    A

    視線入力装置やスイッチで文字盤を操作し会話をするのはもちろん、メモ帳へ文章を保存したり、メール、LINEでのメッセージのやり取りなどを行うことができます。
    「Windows操作」機能を使えば、通常のパソコン同様、インターネット、書類の作成や動画視聴も可能です。
    なお、別売りの「呼び鈴」を接続すれば離れたところにいる人を呼んだり、「遠隔制御装置」を利用してテレビやエアコンを操作したりすることもできます。

    Q

    「OriHime eye+Switch」のパッケージを教えてください。

    A

    OriHime eye+Switchソフトウェアがインストールされたノートパソコン(Windows10、 15.6インチ)、スイッチコネクタが含まれます。

    Q

    コエステーションについて教えてください。

    A

    無料で合成音声を作ることができるスマートフォンアプリ『コエステーション』と連携が可能です。お手持ちのスマートフォンまたはタブレットにアプリをダウンロードし、指定の文章を読んで音声を登録することで、自宅に居ながら簡単に自分のコエを作ることができます。OriHime eye+Switchでコエステーションの音声を使用する場合はインターネット環境が必要となります。
    *iPhone、iPadでの利用は可能ですが、Androidの場合はお手持ちの機種が対応しているかをコエステーションホームページにてご確認ください。

    コエステーションホームページ

    Q

    マイボイスは連携できますか。

    A

    はい。マイボイスデータをOriHime eye+Switch本体へダウンロードしていただくことで連携することが可能です。マイボイスはインターネット環境がなくとも使用することができます。
    OriHime eye+Switchはマイボイスのほか、ボイスター、コエステーションと連携することができます。

    Q

    OriHime eye+Switchのソフトウェアのみ購入したいです。

    A

    本製品はノートパソコンとソフトウェアのセットでの販売となっております。ソフトウェアのみの販売対応は行っておりません。

    Q

    「分身ロボットOriHime」とは何が違うのですか。

    A

    「分身ロボットOriHime」は身体的理由、環境的理由で移動が困難な方向けの「もう一つの身体」として開発された人型のロボットです。補装具ではないため、公的補助の適応はございません。

    Q

    OriHime eye+Switchと連携可能な入力スイッチには何がありますか。

    A

    一般社団法人日本リハビリテーション工学協会が公開している、「重度障害者用意思伝達装置 導入ガイドライン」に掲載されている市販されているスイッチの一覧に記載のスイッチに対応しております。

    Q

    セキュリティソフトはインストールしなくて良いのでしょうか。

    A

    OriHime eye+SwitchはWindowsが標準で搭載しているセキュリティソフト『Windows Defender』にて対応しておりますので、ご購入者様によるセキュリティソフトのインストールは不要です。
    有償のセキュリティソフトの導入を強く希望される場合は、Nortonは動作確認がとれておりますが、他セキュリティソフトを導入された場合、OriHime eye+Switchが正常に起動・作動しないケースがございますのでご注意ください。

    Q

    Microsoft Officeはインストールされていますか。

    A

    OriHime eye+SwitchにMicrosoft Officeはインストールされておりません。ご購入者様で別途ご購入・インストールをいただく必要があります。もしくはMicrosoft Office オンラインにてご使用ください。

  • 使用について
  • Q

    導入後のサポート体制について教えて欲しいです。

    A

    代理店購入の場合は代理店を通じて対応させていただきます。ご導入に立ち会いました代理店にお問い合わせください。

    弊社から直接ご購入いただいた場合はこちらよりご連絡ください。 サポート内容は、問い合わせ内容に応じて、電話対応、リモート操作対応、現地サポートがございます。故障などの場合は交換品の実費、現地サポートの場合は交通費、実費などをご負担いただく場合がございます。

    Q

    OriHime eye+Switchが起動しません。

    A

    ご使用のPCにWindowsが標準で搭載しているセキュリティソフト『Windows Defender』以外がインストールされている場合、正常に起動しないケースがございます。

    Q

    視線入力のコツを教えてください。

    A

    視線入力は設置が最も重要と言われております。 設置さえコツをつかめればあとは直感的にご利用頂けます。

    【設置時に確認する事】
    ①モニターの角度と顔の角度が上下左右平行である事
    ②モニターと顔の距離が約60~70センチである事
    ③部屋に直射日光が入っていないか(日当たりが良すぎる等々)
    マニュアル動画からもポイントを確認することができます。

    Q

    視線入力での操作の際、目が疲れない方法はありますか。

    A

    視線入力にて長時間利用すると目の疲れを感じる方がいらっしゃいます。個人差がありますが、下記のような方法により目の疲れを軽減することが可能です。

    1. 目を見開かない。瞬きを意識する。
      目を見開かなくても、瞬きをしていても、十分視線を感知します。「見つめる」際に、目を見開く必要はありません。
    2. 目を細めて視線を感知するか試してみる
      細目で操作する癖をつけることで、リラックスした状態で操作できるようになります。
    3. ぼんやりと画面を見る
    4. 首は動かさず、目だけ動かす事を心掛ける
    5. 目標物だけを見るようにする
      移動している画面の情報の全てを目で追うと疲れてしまいます。
      ※デジタル透明文字盤機能時は横から見ている人の方が目が疲れる傾向にあります。
    6. 直射日光が入る部屋はカーテンを閉める
      直射日光が入っていると目に刺激を与えるだけではなく、視線入力装置の誤動作を招きます。また、眼鏡を着用している場合も光の反射で視線が拾いにくい場合があります。
    7. 充血に注意する
      充血の症状がひどい場合、視線を感知しない場合があります。

(c) OryLab Inc.