トラブルシューティング

  • デモ機貸し出し、導入、設置、サポートなどに関するお問い合わせ
  • Q

    OriHime eye+Switch を試したい。

    A

    お問い合わせフォームより、「お問い合わせ内容※」のプルダウンより、「OriHime eyeレンタルについて」を選択し、お名前、連絡先など必要事項をご入力の上送信ください。後日、担当者よりご返信を差し上げますので、その後の段取りなどを説明させていただきます。

    Q

    OriHime eye+Switchのデモ機などの貸し出しは行ってますか?

    A

    デモ機の貸し出しは1週間で行っております。また、設置時に利用者や介助者のご負担にならないよう、設置サポートのため現地にスタッフを派遣いたします。その際に、貸し出し期間の延長(最大1ヶ月)など、適宜ご相談を承ります。

    Q

    ノートパソコンと視線入力装置(Tobiiなど)は自前で持っているので、ソフトウェアだけ試したい。

    A

    試用版のダウンロードページをご用意しております。同ページに、操作マニュアル(PDF)もご用意しておりますので、必要に応じてご使用ください。

    Q

    OriHime eye+Switchに含まれるものは何ですか?

    A

    ノートパソコン(Lenovo製Windows10、 15.6インチ)、OriHime eye+Switch(ソフトウェア)、スイッチコネクタが含まれます。※視線入力装置と固定台は別売り

    Q

    OriHime eye+Switchのソフトウェアのみ入手したい。

    A

    弊社にて動作確認しているノートパソコンでのみ製品の動作保証をしているため、原則ソフトウェアのみの導入はお勧めいたしておりません。
    ※ただし、状況に応じて、対応させていただく場合がございますので、お問い合わせください。

    Q

    補装具申請の流れを教えて欲しい。

    A

    製品紹介のページにて説明しておりますが、管轄する市区町村によってそれぞれ申請の手続きに違いがございます。お問い合わせいただくことで、それぞれの所在地に応じた手続きの詳細についてお知らせさせていただきます。

    製品紹介のページにて説明しておりますが、管轄する市区町村によってそれぞれ申請の手続きに違いがございます。お問い合わせいただくことで、それぞれの所在地に応じた手続きの詳細についてお知らせさせていただきます。

    Q

    病院で勧められた業者に問い合わせしても取り扱っていないと言われた。

    A

    地域によっては代理店経由で販売しておりますが、直接販売させていただく地域もございます。お問い合わせフォームからお問い合わせください。

    Q

    導入までの流れを教えて欲しい。

    A

    お問い合わせいただきますと、ご利用者様のご状況をヒアリングさせていただいた後、現地(病院、または自宅)へ、スタッフを派遣させていただきますので、その日程調整をさせていただきます。その後、1週間お試し頂き、導入するか判断して頂きます。

    導入のご意思を確認させていただきましたら、病院やご自宅での導入支援や補装具申請に必要な書類等のご説明、その後のサポートのご利用方法などを案内致します。 可能な限りご利用者様のご負担をかけない形で導入までサポートさせていただきますが、現地で導入後サポートして頂く方には、最低限必要なご協力方法をお伝え致します。

    Q

    OriHime eye+Switchは補装具費の支給対象になるでしょうか?

    A

    支給対象になります。

    ただし、特定の身体状況により支給決定となりますので、まずは弊社までお問い合わせください。 病名や身体状況を確認させて頂き、今後の動きについてご提案させて頂きます。

    Q

    故障した場合はどうしたら良いでしょうか。

    A

    導入時にご説明させていただく サポート窓口へご相談ください。故障の内容に応じて、別途修理代をご負担いただく場合がございます。

  • 機能面に関するお問い合わせ
  • Q

    OriHime eye+Switchには、どんな機能がありますか?

    A

    視線入力装置はマウスの替わりに利用することができるため、ノートパソコン内(Windows10)の機能は、そのままお使いいただけます。

    インターネット、メール、メモ帳、ペイントなど。また、OriHime eye+Switchの画面上では読み上げ機能やメール、メモ保存など、意思伝達装置としての機能も取り揃えております。

    なお、別売りの呼び出しデバイスを接続することで、呼び鈴機能をOriHime eye+Switchから直接操作することができます。 また、OriHime eye+Switchの設定にて、コエステーションの合成音声読み上げにも対応しております。(マイボイス、ボイスターなどの合成音声にも対応)

  • ご使用に関するお問い合わせ
  • Q

    視線での操作がしにくい。

    A

    視線入力は設置が最も重要と言われております。 設置さえコツをつかめればあとは直感的に簡単にご利用頂けます。

    【設置時に確認する事】
    ①モニターの角度と顔の角度が上下左右平行である事
    ②モニターと顔の距離が約50~70センチである事
    ③部屋に直射日光が入っていないか(日当たりが良すぎる等々)

    ご参考にこちらの動画などもご覧いただけますと、視線操作に最適な調整をしていただくことができる場合がございます。

    Q

    OriHime eye+Switchが起動しません。

    A

    試用版ダウンロードからお試しいただいた場合に、セキュリティソフトがインストールされていると、ソフトが立ち上がらない等上手く動作しないケースを弊社でも認識しております。ダウンロード後に行う推奨の手順などがございますので、ご参照いただくか、弊社サポートまでご連絡いただきたいと思います。

    Q

    導入後に視線入力を使いすぎると眼精疲労など起きないか心配です。

    A

    個人差はありますが、疲労の度合いは通常のパソコンでの作業時と同程度の疲労感があることを確認しております。適度に休憩をしながらご利用いただくことをお勧めいたします。OriHime eye+Switchの機能として休憩ボタンがございますのでご活用いただければと思います。

    *視線入力で目を疲れにくくするコツ

    1. 目を見開かない。瞬きを多めに意識して行うようにする。
      ⇒目を見開かなくても薄目の状態で十分視線入力が可能となっています。
      『見つめ続ける』は、眼球の動作を行わない状態をさしております。目を見開かなくても、薄目で操作することが可能です。
    2. 目をどこまで細めて視線をひろえるか試してみる
      ⇒少し細目で見てみてそれでも視線をひろえたらベストです。
    3. 目が乾かないように瞬きを意識しましょう。
    4. 首は動かさず、目だけ動かす事を心掛ける
      ⇒首が動いてしまうと、視線を拾えず、うまく動作できない場合がございます。
    Q

    コエステーションが使えません。

    A

    コエステーションはインターネットに接続している状況下でのみ動作いたします。一度コエステーションが使えない状態で、インターネットに接続しても動作しない場合は、コエステーションを無効にしてから有効にしてみてください。

    Q

    メールが使えない。

    A

    OriHime eye+Switchの設定から、メール設定を選択し、メールアドレス、パスワードに打ち間違いがないかご確認ください。Gmailをお使いの場合、Gmail側で迷惑メールフォルダに受診される場合があるので、Gmail側の設定をご確認ください。

    Q

    OriHime eye+Switchと連携可能な入力スイッチには何がありますか?

    A

    一般社団法人日本リハビリテーション工学協会公開している、「重度障害者用意思伝達装置」 導入ガイドラインに掲載されている市販されているスイッチの一覧に記載のスイッチに対応しております。

    Q

    OriHImeロボットも補装具として購入できますか?

    A

    補装具としては対象外になりますが、OriHime eye+Switchを導入いただいた方向けにレンタル制度がございます。

    Q

    視線入力装置に故障が発生した場合の問い合わせは可能でしょうか?

    A

    Tobii社製のTobii Eye Trackerについてはサポートさせていただきます。それ以外の視線入力装置については申し訳ありませんが対象外とさせていただいております。

    Q

    導入後のサポート体制について教えて欲しい。

    A

    代理店購入の場合は代理店を通じて対応させていただきます。ご導入に立ち会いました代理店にお問い合わせください。

    弊社から直接ご導入いただいた場合(直販)は、「サポート窓口 info@orylab.com 」までご連絡ください。営業時間は平日10時~18時までの対応とさせていただいております。

    サポート内容は、問い合わせ内容に応じて、電話対応、リモート操作対応、現地サポートがございます。故障などの場合は交換品の実費、現地サポートの場合は交通費、実費などをご負担いただく場合がございます。

(c) OryLab Inc.