OriHime eye+Switchは、
できないことできるに変えるためのプロダクト

OriHime eye+Switchは、文字入力や合成音声でのスピーチや、メールの送受信ができる意思伝達装置です。

視線入力装置やスイッチを使って、透明文字盤を使うように文字を入力し、読み上げる事ができるため、透明文字盤を使った介助者の支援の代替になります。

ひらがなや身体部位など基本的な文字盤の他、履歴や、自作の文字盤を登録する事ができます。
また、会話以外にもメールやメモ機能など、さまざまな使い方ができます。

各種機能

感情表現機能

メール機能(メール設定テスト機能付)

文字盤による会話

分身ロボットOriHime操作

写真撮影 (OriHime要)

カスタム文字盤

Windows操作

入力補助(予測変換)

呼び鈴・環境制御装置(別売り・公費対象)

各種機能

感情表現機能

メール機能
(メール設定テスト機能付)

文字盤による会話

分身ロボットOriHime操作

写真撮影
(OriHime要)

カスタム文字盤

Windows操作

入力補助
(予測変換)

呼び鈴・環境制御装置
(別売り・公費対象)

3種類の入力方法

身体状況に合わせて、入力方式を変更できます。OriHime eye+Switchはもっとも長く使える意思伝達装置です。

活用事例

長崎県 小野さんの場合

脳性麻痺患者の小野さんの場合、病室でご利用いただいております。 長崎県立諫早特別支援学校に通われていて授業でも活用頂いております。 テストもOriHime eye+Switchで回答したり、OriHimeで授業中に挙手をしたり、 プライベートでは絵を描く事も。 officeのPowerPointを利用してプレゼンを行う事もあります。

広島県 横田さんの場合

ALS患者の横田さんの場合、ご自宅でご利用いただいております。 OriHime eye+switchを使い、好きな音楽を自身が聴きたいタイミングで 自ら曲を流しています。テレビのチャンネルもご自身で変えて思い思いに過ごされております。

音声合成

OriHime eye+Switchは、以下の音声合成テクノロジーと連携可能です。
音声合成とは人間の音声を人工的に作り出すことが可能であり、これらのテクノロジーと連携することで、読み上げ機能をより感情的に、本人に近い音声で使うことができます。

OriHime eye + Switchの使い方

OriHime eye + Switchの使い方は、使い方動画ページからご覧ください。

OriHime×コエステーション技術とスイッチ入力について

OriHime eye+Switchに関する新機能を紹介します。

よくある質問

Q

導入までの流れを教えて欲しい。

A

お問い合わせいただきますと、利用者様のご状況、現地(病院、または自宅)へのスタッフ派遣、またその日程調整をさせていただきます。その後、デモ機にて1週間お試しいただき、お試しいただいた状況やご希望などをヒアリングさせていただき、必要があれば再度設置や快適にお使いいただくための微調整などで再訪問などの準備もございます。

御試用の結果、導入の意思を確認させていただきましたら、病院やご自宅での導入支援や必要書類などの提出に関するご説明や、その後のサポートのご利用の仕方などを案内しまして、補装具申請などの手続きについての案内などをさせていただきます。可能な限りご使用者様のご負担をかけない形で導入までサポートさせていただきます。

Q

補装具申請の流れを教えて欲しい。

A

製品紹介のページにて説明しておりますが、管轄する市区町村によってそれぞれ申請の手続きに違いがございます。お問い合わせいただくことで、それぞれの所在地に応じた手続きの詳細についてお知らせさせていただきます。

製品紹介のページにて説明しておりますが、管轄する市区町村によってそれぞれ申請の手続きに違いがございます。お問い合わせいただくことで、それぞれの所在地に応じた手続きの詳細についてお知らせさせていただきます。

Q

導入後のサポート体制について教えて欲しい。

A

代理店購入の場合は代理店を通じて対応させていただきます。ご導入に立ち会いました代理店にお問い合わせください。

弊社から直接ご導入いただいた場合(直販)は、「サポート窓口 info@orylab.com 」までご連絡ください。営業時間は平日10時~18時までの対応とさせていただいております。

サポート内容は、問い合わせ内容に応じて、電話対応、リモート操作対応、現地サポートがございます。故障などの場合は交換品の実費、現地サポートの場合は交通費、実費などをご負担いただく場合がございます。

補装具申請の流れ

意思伝達をするうえで装置が必要な方のための制度として、補装具費支給制度がございます。
補装具費支給制度は、対象となる方が意思伝達装置をお求めの際に1割負担で購入ができる制度です。
補装具費支給制度のご利用についてはオリィ研究所までお問い合わせください。

  • ①オリィ研究所へ、OriHime eye+Switchについてお問い合わせ
  • ②医療施設など、かかりつけの病院の担当医にご相談。
  • ③役所(管轄の市区町村)へ必要書類の提出。
  • ④役所にて、書類判定、または直接判定を実施。
  • ⑤自己負担額が確定した場合、オリィ研究所または代理店にお支払いを行う。
  • ⑥オリィ研究所から製品をお届け。

構成・価格

マニュアル・デモダウンロード

アプリケーション、ソフトウェア・ドライバはお試しで使用できます。
使い方マニュアルはPDFでダウンロードできます。

(c) OryLab Inc.