OriHimeは分身です

子育てや単身赴任、入院など距離や身体的問題によって行きたいところに行けない人のもう一つの身体、それが「OriHime」です。

OriHimeにはカメラ・マイク・スピーカーが搭載されており、家や会社など行きたいところに置き、インターネットを通して操作できます。

OriHimeを操作することで、周囲を見回したり、あたりの人と「あたかもその人がそこにいるように」会話できます。

CONCEPT

「ロボットと人ではなく、人と人をつなぐロボット」

OriHimeは人工知能ではありません。どんなに離れていても入院していても、家族や友人との日常の時間を提供します。

3つのポイント

  • 「かんたん操作」

    「かんたん操作」OriHimeを電源とパソコンに繋げるだけで操作可能。難しい設定はいりません。

  • 「本人に見えてくるデザイン」

    喜怒哀楽様々に見える能面を参考にデザイン。利用者の表情を想像でき、徐々にOriHimeが本人に見えてきます。

  • 「多感な感情表現」

    登録されたモーションと自由に動かせる腕があなたの感情表現を豊かにします。

OriHimeの活用

  • 神経難病

    たとえ呼吸器をつけていて喋れなくても、身体を動かすことができなくなっていても、
    自由に視界を操ったり、文章をロボットに読み上げさせることで会話をすることができます。

    専用サイトへ >
  • 教育機関

    身体的、精神的な理由で教室に足を運べなくとも、まるでそこにいるように友達と席を並べ、出席する事ができます。
    勉強は病室で一人でもでも出来ますが、分身を使うことで、友達を作ったり、遊んだり、思い出を残す事ができます。
    フリースクールや特別支援学校、私立小学校など、少しずつ導入事例が増えています。

    お問い合わせ >
  • 在宅・遠隔勤務

    育児や保育、病気、ケガなど様々な理由で出勤できない人がいます。
    OriHimeを使えば家や病院から、そこにいるかのような存在感を持ってオフィスとコミュニケーションを取ることができます。
    リモートワークでのコミュニケーション手段として、OriHimeを採用する企業さまが増えています。

    お問い合わせ >

OriHimeの使い方

使い方はかんたんです。初期設定後、ネットに接続したOriHimeをパソコンと電源に挿すだけでOriHimeは起動します。操作者はiOSアプリからOriHimeを操作することができます。

OriHimeアプリを使う

  1. ビデオ画面:カメラで映した映像が表示されます。上下左右へのスワイプで首を動かします。
  2. 腕操作サークル:円を自由にスワイプすることで、左右の腕を動かすことができます。
  3. アクションボタン:「はい」や「拍手」などの、予め登録されたアクションを実行します。
  4. 音量スライダー:OriHimeが出す音のボリュームを調整します。
  5. OriHimeサンプル:現在のOriHimeの動きや姿勢を表します。
  6. Xボタン:通話を終了します。

App Storeからダウンロード

メディア掲載

  • フジテレビ
  • 日テレ
  • TBS
  • TVTOKYO
  • NHK
  • 日本経済新聞
  • 朝日新聞
  • TheJapanTimes

スペック情報

サイズ
高さ:21.5cm
幅:約15cm(腕を畳んだ状態)
奥行き:約23cm
重量
587g
電源
ACアダプタ入力:AC100-240V 50/60Hz
OriHime本体:5V1A
カメラ
水平画角 103°カメラ
サウンドデバイス
内蔵マイク
40mmスピーカー
3.5mmジャックによる外部スピーカー・マイクの接続可能
インターフェイス
PC接続用 USB 2.0
動作温度範囲
0-40℃
  • レンタルプラン

    オプション品

    • モバイル Wi-Fi
    • モバイルバッテリー
    • 外部スピーカー
    • 外部マイク

    各種サポート

    • 現地スタッフ派遣
    • 保証パック
    • 電話サポート
    • スタッフ派遣によるメンテナンス(都内)

1日レンタルについて(法人・個人共通)

病気や障害、他の様々な理由のために「行きたいところがあるのに行けない」個人の方々の元にスタッフがお伺いしフルサポートの下、OriHimeをお好きな場所でご利用いただけるサービスです。ベッドの上から家族のもとへ、誰かのパーティーへ、ご友人のお宅へ行ってみませんか。まずは気軽にご相談ください。