初めて接客を行いましたが、お客さんと話すことがとても楽しいと感じました。(2025年度参加者)
これまで70名以上の特別支援学校の生徒さんや卒業生が、自宅や学校から参加してきました。
指先やスタイラスペン、視線などでパソコンやタブレットを操作し、
OriHimeでの接客を体験することで、自分自身の成長や可能性を実感していただきました。
初めて接客を行いましたが、お客さんと話すことがとても楽しいと感じました。(2025年度参加者)
OriHimeパイロットの体験を通して、仕事のやり甲斐を実感でき、働きたいという気持ちが増しました。(2025年度参加者)
子どもがOriHimeを「障害をカバーするツール」として捉え、自ら可能性を模索する姿に成長を感じ、関係者側も具体的な仕事内容を把握できたことで将来への希望が持てるようになった。(2025年度参加者の保護者)
本プログラムは、「研修」「実践」「振り返り」の3ステップで構成されています。
全てのプログラムは、ご自宅などからOriHimeまたはオンライン会議ツール(Zoomなど)を通じてご参加いただけます。
カフェにご来店いただく必要はありません。
OriHimeの操作方法や仕事のやり方を学び、実践します。(DAY1はZoomで集団実施、DAY2、DAY3はOriHimeにて参加者ごとに個別実施)
いよいよOriHimeを操作し、日本橋でインターンシップ!
インターンシップで得られた経験を、参加者と先輩パイロットで一緒に振り返ります。(Zoomにて実施)
1日目〜3日目はZoomやOriHime越しに、先輩パイロットからトレーニングを受けます。4日目からはパイロットデビュー!先輩に横で見守られながらOriHimeを遠隔操作して、実際にお客様をもてなします。
研修では、参加者1名につき、先輩パイロット2名が担当します。最初から最後まで同じ先輩パイロットが担当するので、安心してトレーニングを受けられます。先輩パイロット自身も支援学校出身者であったり、さまざまな経験を持つ仲間です。
「発声の仕方」「初対面の相手に対する声がけ・挨拶・敬語の使い方」、「カフェのしくみ」「店員として働く心構え」など、基礎的なスキルの習得からスタートします。先生や保護者以外の人との関わりが少ない方も、安心してご参加ください。
このプログラムは、単なる「体験」で終わりません。プログラム修了生限定で、分身ロボットカフェDAWNでのイベントなどで
研修生OriHimeパイロットとしての経験を積む機会をご用意する予定です。
※上記は一例です。実施の際は改めて募集・選考を行います。
OriHimeは、遠隔地にいながらにして、まるでその場にいるかのように活動できる分身ロボットです。OriHimeパイロット(OriHimeを操作する人)の代わりにカフェで動き、声を発し、お客様とコミュニケーションをとることができます。
これまで全国の特別支援学校の生徒さんなど全国各地からのべ71名が、OriHimeを用いたインターンシップに参加しています。
OriHimeの詳細はこちら >
東京日本橋にある「分身ロボットカフェDAWN ver.β」は、OriHimeパイロットが活躍するカフェです。様々な理由で外出が難しいパイロットたちが、OriHimeを通じてカフェで働いています。今回のプログラムでは日本橋の分身ロボットカフェでインターンを実施します。
分身ロボットカフェDAWN ver.βの公式サイトはこちら >
2026年度OriHimeインターンシップ
プログラムお問い合わせ
メールアドレス: orihime_internship@orylab.com